秋の鱧はあぶらがのって美味しいのです!

ずいぶん、ご無沙汰をしてしまいました。
広報担当の佐竹です。

夏からギフト製造部門にパートで入ってくれた友人塩ちゃんのご協力で京都舞坂facebookページにて、『舞坂新発見!新人パート塩ちゃんのつぶやき』シリーズを始めたのですが、facebookはあまり…というかたもいらっしゃるようなので、こちらのブログでも私と塩ちゃんの掛け合いコメントを発信させて頂こうと思います!

そして、今日は今おすすめの京の秋鱧のお話。

鱧はこんな感じで生きて届きます。
↑こちらは、鱧が入って届けられる発砲スチロールの専用の入れ物です。モーター付ブクブクがついていて、鱧は元気に届けられます。

そして、こちらがthe鱧の解体ショーってほど大げさでもないけれど…
秋鱧いまから〆ます!
秋鱧〆てます③
鱧を活き〆するところです。
暴れる鱧をしっかりと掴みながら、首?(鱧に首なんてあります?)の辺りをスパーンと切り、けど切り落とさず半分くらいつながったままの状態で、氷水の中へこんなに切られてるのに、まだ尻尾を動かして、しぶといです。
血を完全に抜かないとならないようです。そうしないと、身に血が回って使いものにならなくなる、とか…。(by塩ちゃん)


スプラッターな画像にならぬように調理する社長と塩ちゃんの連携にて撮影。
こうしてさばかれた秋の鱧は、あぶらがのっていてとても美味しいということを最近知った私です。鱧といえば夏の京の風物詩的なイメージがありますが、是非一度お試しくださいませ。
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梅小路随想録

Author:梅小路随想録
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