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京都舞坂の鰻の故郷へ

ぽかぽかと春の訪れを感じる今日この頃です。
そんな陽気の中、家人と共に徳島県にある舞坂の鰻の仕入れ元さんに
寄せてもらいました。

初めてお邪魔させていただいた私は、貴重な作業場を案内していただき、
これまた初めて見るシラス鰻に感動~
「写真にとるなら、こんな感じで…」とご主人に協力頂きまして、
『THEうなぎの人生劇場』をご覧あれ~
しらす鰻

これが、シラス鰻といわれる状態だそうです。透明で小さくて、鰻とは思えないでしょ!
とっても可愛らしいお姿♪

出荷前のうなぎ

こちらが先ほどの愛らしいシラス鰻から成長された鰻様!
黒光りする雄々しいお姿!成長の早い場合はシラス鰻から半年でこうなるというから
不思議ですよねぇ。

焼いたらこんな感じです

で、舞坂の調理場にて炭火で焼かれておなじみの形に。

お店に出てます

更に、舞坂の板さんの手によりお店ではこんな感じで召し上がって頂きます。

梅小路随想録版『THEうなぎの人生劇場』ですが、ここまで来る間に沢山の方の手により、
愛情をそそがれて育てられ、調理され、私達の食卓に現れているのだな~と
実感いたしました。

そしてこの科学が進歩した時代に、その生体が完全に解明されていないという
鰻の神秘的な人生にも惹かれますね。

全国の鰻ファンの皆様!ご安心下さい。
この数年、数が減っているとはいえ
『食卓から鰻が消えることはございません!』

おっと、力が入ってしまいましたが、これからも『美味しい鰻』を皆様の食卓に
お届けできるように、がんばりまっせ~!o(^-^)o

プロフィール

梅小路随想録

Author:梅小路随想録
京都舞坂スタッフブログへようこそ。
私達スタッフの日々の発見、うなぎ・すっぽんだけでなく季節のお料理のお話などなどをお伝えするスタッフブログです。

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